ジョギングの脂肪燃焼効果

さて、なぜジョギングは脂肪燃焼効果が高いのでしょうか。

それはカラダを動かすエネルギー源として利用されるのは、動き始めは、起爆剤の役割をする糖分ですが、15分くらい経過すると体内の糖分が消費され、脂肪が燃焼されるから。
脂肪燃焼は十分な酸素が体内に取り込まれることで起こるので、ジョギングなど十分な酸素を取り入れながら行なえる有酸素運動は、その脂肪燃焼効果が期待されるんですね。

特にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の主要因である内臓脂肪は、運動すると一番先に燃える脂肪なので、運動不足解消やダイエット効果はもちろん、生活習慣病の予防や対策にも効果的です。

食事だけのダイエットでは限界がありますが、こうした脂肪燃焼効果のあるジョギングは、ダイエットにも効き目ありです。