りんご病とは?
幼稚園や保育園、学校で流行する病気の一つに「りんご病」があります。
両方のほっぺがりんごのように赤くなるので、りんご病(伝染性紅斑 でんせんせいこうはん)と呼ばれています。
太ももや腕にも、赤い斑点やまだら模様ができ、頬はほてって、かゆくなることもあります。
特に皮膚があたたかいとかゆみが強くなります(日光にあたったときや、お風呂上がりなど)が、ほとんど熱はでません。
2〜12歳の小児がかかりやすく、大人や乳児の感染はあまりありません。
季節的には、冬から春にかけて流行しやすいといわれています。
