サーキットトレーニング
サーキットダイエットとは
サーキットダイエットとは、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることで、脂肪を燃焼して、体質を改善して基礎代謝を高めるダイエット方法です。
サーキットダイエットの具体的な方法としては、筋トレなどの無酸素運動をだいたい30秒、ジョギングや水泳などの有酸素運動を30秒、これを3セットくりかえします。
つまり、合計で3分間で済んでしまいます。
ダイエットの常識として、いままで、有酸素運動を30分以上続けないと脂肪が燃焼しないというのがありましたから、これは画期的とも言えます。
あるデータによると、サーキットダイエットを試した14人が2週間で約1.5kgも減少したとの実験結果もあり、無酸素運動で気になる部分を集中的に鍛えることによって、顔やウェスト、下腹部などの部分やせの効果も得ることができます。
サーキットダイエットでやせる理由
では、サーキットダイエットで、一日たった3分間で痩せられるのはなぜなのでしょうか。
まず、サーキットダイエットには、30秒間の無酸素運動が取り入れられています。この無酸素運動によって筋肉をつけ、女性が低下しがちな基礎代謝をアップさせることによって、カロリー消費をアップさせているのです。
また、サーキットダイエットで無酸素運動が30秒間となっているのは、無酸素運動を30秒以上行うと乳酸がたまってしまい、効率が悪くなるからです。
30秒ごとに違う運動に移ると「疲れにくい」ので運動が長く続けられるという効果もあるようです。
ダイエットはいろいろ試してみたけど、いまいち効果がない、という方も、気軽に実践できるけれども、その裏には科学的理論がびっしり詰まっている一日3分間のサーキットダイエット、試してみる価値はあると思います。
